みよコトバ0709



七夕星願(たなばたせいがん) 


 
 7月7日は七夕です。
七夕は織姫さまと彦星さまが天の川を渡って年に1度、会える日といわれていますよね。
とてもロマンチックな話だと思いませんか?

 この日は七夕の力も手伝って愛情運が高まる日でもあるので、今年の七夕の日はぜひ“7月のバレンタインデー”だと思って恋にチャレンジすることをオススメします。

 また恋人同士や夫婦でも、愛を確認するためにお互いの気持ちを伝え合うことも大切。
今さら「好きだよ」「愛してるよ」なんて言うのが照れくさいという人は、「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えるだけでもいいんです。思っているだけでは伝わりません。声に出して相手に“愛”を伝えることが大事なのです。

 それでも口に出すのは恥ずかしい……というのであれば、短冊の力を借りるのもいいですね。
七夕の時期になると、よく街中で笹の葉に願い事を書いた短冊が飾られているのを見かけます。普段言えない思いを短冊に込めて書くのも素敵だと思います。星に願いを、じゃないけどきっと神様に伝わるはず。

 わざわざ笹を買う必要はありません。もともと家にある鉢植えの草花や観葉植物の枝に、願い事を書いた短冊を結んでみてください。書く内容ですが、「ダンナの給料アップ!」とか「もっと優しくしてほしい」など露骨なことは書かないほうがいいですね(笑)。ご主人が見たら“オレも頑張ってるのに!”ってなりますから。書くなら「夫がいつまでも元気で働けますように」「主人の努力が認められますように」など、相手をねぎらう気持ちを込めましょう。

 それから注意してほしいのが、やたらと願い事を書かないということ。一番叶えてほしいことをひとつかふたつ書くようにしてください。たくさん書きすぎると、どの願い事を叶えてあげたらいいのか神様もわからなくなります。欲張ることはよくないことですよ。

 さらに必ず書いてほしいのが自分の名前。ただし、商店街や人目にさらされるような場所に飾る場合は、下の名前だけでもいいでしょう。自分の家に飾るときはちゃんと願いが届くようにフルネームで書いてください。そうして願い事を書いた短冊の捨て方ですが、願いが叶うまで置いておく必要はありません。ゴミの日に塩をふって、燃えるゴミとして出して大丈夫。

 そして、七夕に近い時期に食べるといいラッキーフードはそうめん。そうめんは天の川を連想させます。たとえば、涼しげなガラスの器にそうめんを浮かべ、星形のにんじんや黄色いパプリカ、そして短冊に見立てたキュウリなどを飾ってください。しばらく目で楽しんだあと、願い事が叶うように心の中で念じながら食べるといいですね。

 あとは、空を見上げながらロマンチックな気持ちに浸るひとときを持つのもいいのではないでしょうか。きっと心が癒されるはずですよ。


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みよこ先生は、東京都府中市在住の霊能者/占師。
その霊能力は各方面から高く認められている。
国内からの鑑定依頼はあとを絶たず、リピーターの数の多さでも有名である。
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