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旬味開魂(しゅんみかいこん)


 秋といえば「食欲の秋」ですよね。「初物を食べると75日長生きする」ということわざがあるくらいですから、旬のものにはその季節のパワーがぎっしりと詰まっています。おいしいものを食べると幸せな気持ちになって、みんな笑顔になりますよね。食べることは私たちのエネルギーになります。また意識して食べるのと意識しないで食べるのとでは、エネルギーの受け取り方も違ってきます。これからはぜひ意識して食べてみてほしいなと思います。

 秋は、野生の動物たちにとって冬ごもりをする前の貴重な時間ですよね。秋の終わりになると冬眠をするので、それまでに栄養をしっかり貯えなければなりません。そのためにはいっぱい食べることが必要です。だから秋はおいしく栄養のあるものがたくさんあるんだと思います。さらに人間にとっては、旬のものを食べると血肉になるだけではなく、開運にもつながるのでぜひ参考にしてほしいと思います。

 まず、金運をよくしたい人は銀杏を食べることをオススメします。金色に光る銀杏はコインや宝石を連想させますよね。宝石が実るイメージを思い浮かべながら、一粒一粒噛みしめて食べてみてください。次に家族運をよくしたいと願う人はサンマを食べるのがいいですよ。サンマは海の魚です。「四季の歌」にあるように、海は母の愛をイメージさせるので、家族の愛や健康に効果的です。

 恋愛運をアップさせたいという人は、好きな人のことを思いながらイチジクを食べてみてください。イチジクは昔から妊婦さんにいいと言われてきましたが、みよこ流では恋愛にも効果があるんですよ。それから、ぶどうを食べると人気運がアップします。ぶどうはひと房に実がたくさんなっていますが、これは仲間を意味しているので友達が増えていくことにつながるんです。新しく何かを始めたい人や環境を変えたいと思っている人は、ぜひ栗を食べましょう。栗はむいて食べるまでに時間がかかりますよね。焦らず時間をかけていこうという意味が込められています。

 家族や気の合った友達、これから仲良くなりたい人たちと一緒に食べるといいのが茶わん蒸し。大きな鍋に銀杏やしいたけ、鮭など旬の具材をたくさん入れてそれを分け合ってみんなで食べましょう。卵の黄色はパワーを意味しますから、食卓を囲みながらみんなで食べるとエネルギーの交換ができるのです。

 食べ物にもすべて命があります。そのひとつひとつの命に感謝して「いただきます」と手を合わせてください。魚もお肉も野菜も私たちの口に運ばれるまでに、いろいろな人たちの手を渡ってきています。その方たちへの感謝の気持ちと、命あるものをありがたくいただくという気持ちが大切なんです。おいしい旬のものを食べて魂を開いて力を蓄える。その季節のものを食べることによって魂が喜んで、眠っていた潜在意識(魂)が呼び起こされるのです。




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みよこ先生は、東京都府中市在住の霊能者/占師。
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