shikishinhakki



色身発気(しきしんはっき)

 みなさんはオーラって知っていますか? 聞いたことはあるけど、詳しくは知らないという人が大半ではないでしょうか。オーラというのは簡単に言ってしまうと、その人の身体から発せられているエネルギー、気分や状況、体調、性格などが色で表現されているものです。つまり、その人が持っているパワーのようなもので、活発に動いているときはオーラも力強く大きく輝きます。生きているものすべてが、オーラを持つと言っていいでしょう。

 訓練すれば見られるようになるという人もいますが、私としては、残念ながら簡単に見えるものではないと思っています。ただ、たまに写真で現れることもあるんです。私の知り合いの女性で慈悲深い人がいるのですが、ある日、彼女の写真を見てびっくりしました。なんと、金色のオーラが頭の部分を囲うように光り輝いていたんです!
 
人それぞれですが、私の考えではオーラは12色あり、みんなその色を持って平等に生まれてきます。それが育った環境や立たされた状況によって、必要なオーラが大きく出るのだと思います。例えば穏やかな性質で普段は赤の要素が薄い人も、怒りがこみ上げてきたときや勝負どきで頑張らなければいけない場面では、炎のような赤い色がオーラとなって出てくることも。逆に、心を落ち着けて瞑想してるときや眠りに入りかけているときは、青や紫のオーラが出てきたり……。
また赤と言っても何十種類もの色合いがあります。明るい朱色に近いものから黒みがかったものまでありますし、黄色だって濃い黄色から薄い黄色までいろいろあります。だから「あなたのオーラは赤ですね」と簡単に言うことはできないんですね。また、体調が悪いときは、オーラの色がくすんで見えます。

 オーラは徐々にだけど、着る服や持ち物を意識するだけで変わっていきます。つまり、なりたい自分になることができるのです。もし自分を変えていきたいのだったら、好きな色を身にまとえばいいでしょう。だから逆を言えば、元気がないときに黒を着るとどんどん悪いほうにいってしまいます。そのときはオーラも黒っぽくなっていくのです。

 私は、いちばんいいオーラは金色だと思います。それは、神様に一番近い色なんです。次が銀色、白も同じく高貴な色です。ラベンダーのような明るい紫もいいですね。オレンジや黄色は幸運を引き寄せる色。緑のオーラはまわりの人を癒すことのできる人です。ピンクは愛情の強い色で、赤は情熱的で行動的な人に強く出ます。

 ちなみに金色はいい色だと言いましたが、実は特別な人しか持っていない色なんです。なので、12色のオーラの中には入っていません。折り紙に金色と銀色が1枚ずつ入っていますが、あの感じに似てますね(笑い)。金や銀を持っている人が世に名前が出たり成功する人です。でも、普通の人でも心を磨けば出てくる可能性は高いと私は思います。心を磨くとは徳を積むということ。心を磨くことでオーラの色は変わっていくのです。


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